🏕️庭戸のキャンプ地🏕️

☕️niwato no camp ti☕️

創作や生活など、全部のことを喋るよ。

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今日はなんかすごい忙しかった…キリキリと働いた。ふとした瞬間にプロジェクトヘイルメアリーがまだ心に滞在している…two of usを聞くなどしてなんとか対処。以下PHM(プロジェクトヘイルメアリーの略)の話。

うろ覚えなんだけど、小説版だとロッキーおよびエリド・エリディアンの存在って地球が知ることはなかった?のではなかったか…?ビートルズに何か情報入れてたかな?読み返さなきゃ。
そうだとしたら、グレースが宇宙で出会った親友のことを地球では誰1人知らないのすごくない?すごすぎる。
この奇跡を地球の誰も知らないって、めちゃくちゃ美しいと同時にめちゃくちゃ怖い。
何が怖いかって地球上の誰も、想像すらできないということ。グレースが異星人と心を通わせ、彼らの故郷で生きてるなんて、絶対に可能性として検討しない。想像の枠外の状態に自分があるということが怖い。めちゃくちゃ好きな種類の恐怖。幼年期の終わりだったかな、1人だけ異星に行った人がいた…。あれはなんか怖かった。SFでしか味わえないタイプの恐怖すごい好き。
誰も知らないことが美しいとも思うのはなんでだろ。開放されない物語、閉じていると濃度が高すぎて苦しい、2人のための物語て純粋すぎて苦しい。苦しいから話したくなる知ってほしくなる。エリド側には開放されるが地球側では開放されない…。
映画のクスッとするシーンが多かったのもめちゃくちゃ可愛かったし、スーツがハグしやすい形状になってんのも助かるし、マジでいいとこ取りできるのいい。畳む
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プロジェクトヘイルメアリーの映画を観てきたのですが……………。
ロッキーの宇宙船でてきたときからずっと涙止まらなくてあんましっかり観れてなかったかもしれない、本当に良かった。

グレースが地上ではついぞできなかった「誰かを救うために死ぬ覚悟をする」がロッキーのためにできたという事実を、わかりやすくさりげなく強調されていて、それがめちゃくちゃ良かった。
グレースが臆病だからいいんだよね😭真の勇敢さと、蛮勇の違いは、発生するリスクを正しく想像できているか、できたがゆえの恐怖を感じているか、感じながらなおそれを行うかだと思う。その点グレースはきちんと怖がりで、真に勇敢。そういうグレースだからほんとに泣けてしまう。ロッキーが故郷を救うためにグレースに与えたものの全てが、最後にロッキー(とエリディアン達)を救うために死ぬ勇気になって返ってきて、ロッキーは本当にどんな気持ちでしたか……。
いや、でも最後まで「ぼくたちの故郷を救う」という目標を一番にした結果なのかな。感情的にはもちろんロッキー!!!なんだけど、グレースがビートルズで地球にタウメーバを送れてなかったら、さすがにロッキーの方には行けなかったろうと考えると。地球はOK、あとは本当に自分の問題にできたから。「ぼくの故郷」が「ぼくたちの故郷」に変化したことが、2人の友情の全てを表していて胸が苦しくなるほど良い。
原作もポイントで読み返した。ラストのロッキーの船を見つけて「イエス!僕は間違いなく死ぬ!」というところ、大好き。この瞬間まではギリ地球に帰る選択肢も残ってたけど、ここで0になったんだ。歓喜の中にきらめく絶望があってすごいセリフ。欲を言えばここも映画で観たかった!
そんでロッキーが聞き取れないくらい甲高い声で「きみ…きみ……」というところ。
もう…別に深い心理描写とかないけど状況描写だけでわんわん泣いてしまう。どんな気持ちで……。どんなふうにこれを表現すればいい?何があっても君を死なせないってなるよ、君のためにどんな無茶も通すってなるよ、本当に。
出会ったシーン、お互いがこの宇宙で一番孤独な存在だと知るところもめちゃくちゃ好きだ、やっぱり。
好きだ…。
うわー!!!!!
原作の感想畳む
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『ウィキッド ふたりの魔女』観た‼️めちゃくちゃ良い😭ダンスのシーンすごい、全然説明ないのに肌で感じられる…。後半も観なきゃ。
今SAVE THE CATの法則読んでるんだけど、鉄板の法則として「最序盤で主人公の抱えている問題がさりげなく描かれる」とか「その物語のテーマがさりげなく示される」って書かれてて、ふーんと思ってたらまさにウィキッド、最序盤で2人の問題がバチンとわかりやすく提示されててほんとだすごーい‼️となった。
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wave boxお返事してます!返信不要の方もありがとうございます😭いつも見にきてくれてほんとに嬉しいです、元気でいてくれて嬉しい…私も元気元気でいくぞ!
チューリップの時期🌷あすけんまた再開しようかな…色々サボってたから意識高めたい。機体メンテ欲の高まり。
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