2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今SAVE THE CATの法則読んでるんだけど、鉄板の法則として「最序盤で主人公の抱えている問題がさりげなく描かれる」とか「その物語のテーマがさりげなく示される」って書かれてて、ふーんと思ってたらまさにウィキッド、最序盤で2人の問題がバチンとわかりやすく提示されててほんとだすごーい‼️となった。
2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
チューリップの時期🌷あすけんまた再開しようかな…色々サボってたから意識高めたい。機体メンテ欲の高まり。
帰省するたびに父からあり得ないくらいでかいサプリメントをもらう。5回にわけて噛み砕かないと飲めない、一粒がありえないほどでかいサプリ。心配してくれる人がいるのはありがたいことや。
ダン中尉が終盤に配偶者を伴って再登場したときの穏やかな微笑み、何故かすごい感動というか、衝撃みたいなものがある。ただ、幸せになれて良かったね、というだけではなく、もっと複雑な感動がある。なんでだろう。
落ちぶれた中尉との1度目の再会よりも、この穏やかな中尉との2度目の再会の方が私の中で衝撃度高かった。
中尉は戦場での勇敢な死を自分のストーリーの必須構成としていたのに、それが叶えられなくて、ものすごい苦しみを経てそのストーリーを捨てて、そのあとで昔の自分が全く想定していなかった形での幸せを得ることになる。
この流れがフォレストガンプの物語のテーマとめちゃくちゃ一致してる気がする。人生万事塞翁が馬というか、諸行無常というか。フォレストの人生だけを客観的に見ると、サクセスストーリーという見方もできるけど…味が全然違う。信念や努力で成功を掴み取るというストーリーとは違う。フォレストの成功は後から勝手についてきたもので、自分の思い描いたストーリーを実現するような物語ではなかった。むしろそういう物語へのアンチテーゼ的な雰囲気すらあるかも。
最後の穏やかなダン中尉にそれをすごく感じる。「自分の想像したストーリーを実現する」ということから降りた先に、想像もしなかったあたたかさを得る。
その固執に意味はないのかもしれない、と思わせるような、無常観と、でも救いも感じる。唯一の道はなくて、唯一の正解もない。
自分の思い描いた物語に希望を与えられたり、苦しめられたりもするが、実は、世界はただ素朴になんの信念も持たずに存在している…ということがわかったときの衝撃。
人は変わることができる、一つの物語を捨てて(捨てるには苦労があるが)新しい物語をセットすることもできる。個人の内側にある物語は、本人からすると世界と等しいんだけど、実はそんなことは全然ない。物語は主観の中にしか存在しない。物語は実在しないんだ…😭その衝撃と絶望と希望、救いのある無常観。
ダン中尉がやっとダン中尉の物語から降りられたとき、すごく世界が広く感じたんじゃないかと思う。船のシーンも素晴らしかった。
ジェニーもすごく複雑で人間らしい良いキャラクターだったなあ。畳む
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コミティアでもらったよ❤️ほんまに可愛くて嬉しい。出て良かった…🥹私以外の人が描いてくれたらそれは本当に鉄馬と恵が実在するってことじゃん⁉️うれしーー❣️私恵の髪描くのがむずくて苦手なんだけどこうやって描くのか…めちゃくちゃ参考になります。#鉄馬と恵
春好きだし舌下免疫療法やろうかな…。
2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
値打ちがいっぱい!の通販ページができました。まだ入荷準備中なので、始まったらもう一回お知らせします👍生涯頒布する気で刷ったので、気が向いたときに手に取ってもらえたら嬉しいです。#鉄馬と恵
niwato.booth.pm/items/8022915
この創作、細々とではあるが、ありえないくらいしつこく描いてるので、生涯という単位が出てくる…。
コミティア初参加。1人でもきてくれたらいいなー(行くよーのコメントくれた方、ありがとう🥹)コミティアは会場でふらっと手に取ってくれる人もいると聞いて、そんな出会いもあったらいいな。スケブやるので声かけてください!何でもします。#鉄馬と恵

2/22 COMITIA155 東5か6【L26b】
A5/40p/500yen 鉄馬が趣味で作っている粘土工作が高額で取引されるお話です。続きにサンプルが少しあるよ。

#鉄馬と恵
本筋とはあまり関係ないけど好きなコマ↓
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雪の中選挙へ。私の地域でこれだから豪雪地帯の人本当にお疲れ様すぎる😭
今年の正月は初めて地域の小さな神社に参拝したんだけど、とても混み合っていて良かった。地元の人みんなここに来るんだな。選挙とか神社とか行くと、私もこの町に参加してる…と感慨深い気持ちになる。もう今のご時世、隣の部屋の人の顔すら知らないから、こういう機会にだけすごーくうっすら、共同体みを感じる。引っ越してだいぶ経つのにまだそんなことを言っている。縁もゆかりもない土地だけど気に入ってる。私を知ってる人がいないのがいい。畳む




ロッキーの宇宙船でてきたときからずっと涙止まらなくてあんましっかり観れてなかったかもしれない、本当に良かった。
グレースが地上ではついぞできなかった「誰かを救うために死ぬ覚悟をする」がロッキーのためにできたという事実を、わかりやすくさりげなく強調されていて、それがめちゃくちゃ良かった。
グレースが臆病だからいいんだよね😭真の勇敢さと、蛮勇の違いは、発生するリスクを正しく想像できているか、できたがゆえの恐怖を感じているか、感じながらなおそれを行うかだと思う。その点グレースはきちんと怖がりで、真に勇敢。そういうグレースだからほんとに泣けてしまう。ロッキーが故郷を救うためにグレースに与えたものの全てが、最後にロッキー(とエリディアン達)を救うために死ぬ勇気になって返ってきて、ロッキーは本当にどんな気持ちでしたか……。
いや、でも最後まで「ぼくたちの故郷を救う」という目標を一番にした結果なのかな。感情的にはもちろんロッキー!!!なんだけど、グレースがビートルズで地球にタウメーバを送れてなかったら、さすがにロッキーの方には行けなかったろうと考えると。地球はOK、あとは本当に自分の問題にできたから。「ぼくの故郷」が「ぼくたちの故郷」に変化したことが、2人の友情の全てを表していて胸が苦しくなるほど良い。
原作もポイントで読み返した。ラストのロッキーの船を見つけて「イエス!僕は間違いなく死ぬ!」というところ、大好き。この瞬間まではギリ地球に帰る選択肢も残ってたけど、ここで0になったんだ。歓喜の中にきらめく絶望があってすごいセリフ。欲を言えばここも映画で観たかった!
そんでロッキーが聞き取れないくらい甲高い声で「きみ…きみ……」というところ。
もう…別に深い心理描写とかないけど状況描写だけでわんわん泣いてしまう。どんな気持ちで……。どんなふうにこれを表現すればいい?何があっても君を死なせないってなるよ、君のためにどんな無茶も通すってなるよ、本当に。
出会ったシーン、お互いがこの宇宙で一番孤独な存在だと知るところもめちゃくちゃ好きだ、やっぱり。
好きだ…。
うわー!!!!!
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