2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ルイに対する不思議な感情がたくさんあり…なんとか掘り起こそうと頑張っている。恐化の星の音楽が一番好きだ。
ネタバレもある感想👇
ルイへの謎の気持ち、鶴見中尉とかエルヴィンに対するのと似た気持ちかもしれない。公に掲げている大義とは別に私的な目的がある、真意の読めないカリスマ上官キャラ(狭すぎるよ)
誰もあなたを真に理解することはなかったが、あなたはそれでよかったんだよね。という寂しさがある。わからないということはそれだけで吸引力がある。
たくさんの人間を扇動できる能力を持ち、彼らに夢を見せ、彼らを愛する素振りすら見せて、その夢や愛のすべてを私的目標の達成のために賭け捨てる。
いいよなー。単体で演劇性がある。単に悪役ではなくて、いっとき彼らを救ったのは事実だからという形で見てしまう。
ルイは(私の)第一印象よりはるかに非情な性格なのでそういった意味で悪役らしさはあるんだけど、立ち位置だけ見るとフォーデンの方が圧倒的に悪いもんな。むしろルイは主人公みたいな出自だし。プリンスとキングのアーキタイプが主人公よりむしろルイのキャラデザに似ているのも気になっていた。2人とも世界の変革者という意味では同じだから、いいのか。
ダークヒーローともギリギリ言い切れない不思議な存在感…なんかずっと不思議。主人公と同じ資質を持ちながら、決定的にズレて裏返ってしまった存在みたいだ。
恐化の星で話す相手もなく1人佇むルイを見ると、たくさんの信奉者を抱えてパーティなんか開いてた頃のルイが懐かしくなる。あんなのも別に要らなかったくせに。
ルイはこの世界に対して不自然なくらい愛着を持ってない。敵意すらもはや手放して、全てを巻き添えして次の世界に行こうとする。でも、マグナス兄弟のくだりでの「おまえたちでもこうなるのか」には人間味を感じたし、ジュナの歌を気に入ってたり…それはこの世界への愛着ではなかったのか?
ルイが故郷でも異端だったくだりはハイザメに似てるけど、ハイザメと違って故郷への帰属意識も全く持ってない。焼き討ちにされた自分の故郷をもう一度部下に襲わせるってすごい。ここまで愛着を持たずにいるって人間にとって難しすぎる。
ルイは生まれてからこの世界に馴染めたことが一度もないんじゃないかと思う。
悲しい出来事が彼を変えたとかそういうノリですらなく、もっと根本的に、本当にルイの魂の形がこの世界に向いてないっていうか…生まれる世界を間違えてしまったという感覚。だから世界の方を自分に合わせて作り直したかったのかも。獣の国に。
この世界に何一つ期待するのをやめてしまったルイだけど、主人公たち一向には、勧誘したり望んでいた好敵手と言ったり、けっこう期待してた。それが本当にこの世界への最後の未練だったんだなと思う。
同情はないが、ルイという存在へのうっすらとした不思議な悲しみがある。富や名誉や支配欲や復讐心であれば、どんなによかったか。ルイというエネルギーの化身みたいな男の原動力になっていたのが、ものすごく純度の高い「失望」というパラドックス。革命家らしい華やかな潔さ、行動力、即断即決、武将っぽい鷹揚さもあるから、彼が失望という退廃的な原動力によって動いてたことに、妙なギャップがある。
ルイの目的、プレイヤーの次元に言及するくらいのもっとバリバリのメタなんじゃないかとも予想していた。それはモアの役目だ!
あとはメタファーリファンタジオという物語に最も貢献したのはルイ、お前だ…という称賛がある。ルイもまた世界を変えるための一つの重要なピースであり、彼の存在なくしてこの変革は起きなかったんじゃないかと思う。
チ。で描かれていた「同じ思想を持つよりも同じ時代を生きることの方が近い」という言葉がとても好きで、まさにこれを感じた。同じ時代に生まれた以上、その時代を共に作っためちゃくちゃ広義での仲間…歴史という濁流を前にしたときの個人の儚さに泣ける。人類という巨大生命体の一つの細胞にすぎない…切なさと畏怖と安心感…
めちゃくちゃ良いRPGだったなあ。よかったー。畳む
チョコビの入浴剤があり思わず買ってみたら、中からしんちゃんのミニフィギュアでてきてかなり嬉しかった。ありえないくらい甘ったるい匂いがする。
改めて岩明先生の間の取り方というか緩急の付け方?何が起きてるか一発でわかる漫画としてのアクション描写のうまさ、すごすぎる。映像として動くよりもわかるし気持ちいい。漫画ってすごい!派手じゃない淡々とした作風でこれなのかっこよすぎるー絵うますぎる。
それで生原稿の発するパワーてやっぱすごい!ベタの感じとか修正とか筆の跡に、本当に手で一つ一つ作られてるんだ、この紙に描かれたんだ!という感動があった。私も頑張ろう、一筆一筆…。ミギーのグッズも買った。畳む
先日たまたま寄った海老のご飯屋さん、フォレスト・ガンプがモチーフになっててテンションあがっちゃった。ババ・ガンプ・シュリンプというお店。ダン中尉のメニューもあった🦐🦐
久しぶりに会った姉がめちゃくちゃ二次元キャラに萌えていて「この気持ちをどうしていいかわからない」と苦しんでいたので、すごい…萌芽だ…と思って二次創作という行為をお薦めしておいた。書いてくれるかな…。大人になってから正式にオタクになるってこともあるんだな。畳む
「真面目に生きてたら誰でも誰かを傷つけているし傷つけられている」ってマジでマジでその通りだなって思う。いかにそれをソフトに乗りこなしていくかだよな。まず命のシステムが他の命の犠牲で成り立ってるから、この世に生まれた時点で無傷で生きるって無理なことだ。悪意が介在するなら話は別だけど、ただそれぞれに一生懸命やってて傷つけたり、傷つけられたりするのは、それはもうそれでいいんだね。そのときの最善だったならそれでいいし、最善を更新していけばいい。#考えごと畳む
2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
脚に腫れものができていて本当に怖い。受診してお薬も飲んでるけど…前にもできたところ。皮膚が弱すぎるのが悩み。夜になると不安になる。うう。
遊びにきてくださってありがとうございます🥹
姉に激推しされて『メタファー:リファンタジオ』をプレイし始めた。選挙あたりから、システムに慣れてきたのとストーリーの外郭が見えてめちゃ面白くなってきた。しょっぱなからピリリとメタ構造を匂わせてきて痺れる。据え置きのゲームにがっつりハマる感じ久しぶりすぎてたのしー。畳む
数年前に描いたアンソロ原稿を発見。残念ながら未発行のまま立ち消えになってしまったので供養!

この最後のコマ描いた時、竜魔人バランさんのキャラデザが悪魔をモチーフにしたっていうの知って(確か!)本当すぎる〜!と思って萌え萌えになってた記憶畳む
『ザ・ハント』メモ残しとかないとマジで思い出せなくなる。
頭が働かなかったので寝転んでたくさん映画を観た。
『ゲットアウト』
面白かった。私の知識が足りなくて味わえなかったところがいっぱいあると思う。それでも異常さとか不気味さが肌で伝わってきた。作中の黒人俳優さん、めちゃくちゃ複雑な演技が要求されていてすごい。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
観なくてもよかった笑。期待と違い下品な乱痴気騒ぎが映像の8割を占めていた。しかし主人公の破滅を見届けたくて観た。爆発的な成功(または破滅)ができる人って欲望の量が桁違いなんだと思った。過剰な男性ホルモンによってブレーキがぶっ壊れた人たち。時代背景もあるのだろうが…。ピカレスク的な味わいもあるが、気持ち悪いが勝っちゃったな。
『シャッター・アイランド』
面白かった。これは2回観たくなる。ネタバレなしには何も語れない映画だ。私は全てのミスリードにちゃんと引っかかるからミステリーの読者に向いてると思った。期待通りのリアクションしてた気がする。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル(映画)』
面白かった。日本のライトノベル原作ということで漠然とタイトルを知ってたやつ。ループものの醍醐味、みんなが観たいものをすごいテンポでたくさん浴びれて嬉しかった。序盤の主人公が過剰に情けないのが、この後の変化を予感させてくれてその時点ですごいドキドキしちゃった。
『ザ・ハント』
90分の映画なのに30分近くまで誰が主人公かわからないのめちゃくちゃ好き。この、主人公かと思ったら…て感じで次々視点映っていく演出、他でも観たことあるって思ったんだけど、なんだろ?思い出せない!割としっかりグロテスクなのにテンポが軽快で、妙なユーモアがあって、あらすじからは連想できない謎の猛烈な爽やかさがあるの、異常で面白い。荒木飛呂彦先生がこの映画好きという噂を聞いて、なんかわかるかも…てなった。畳む
最近コーヒーミルをゲットしたので、挽けなくて持て余していた貰い豆を挽いてる。豆を挽くと素敵な休日って感じが途端に出るからいいよね。素敵な休日なんだと自ら信じていく姿勢が大切。
豆腐ブームが続いており、今まで一番安い絹豆腐ばかり買ってたところを、良いやつを買って食べ比べてる。1日一丁くらい食べてるけど、そんなに食べると逆に良くないらしい。と書かれたネット記事を睨みつけながら食べてる。気に入ったものを飽きるまでリピートしてしまう性質、食においては不利だな。てか、人間の健康の維持ってめちゃくちゃ難しいよね。たくさんの時間とお金と努力が必要…。快適と感じる温度と湿度もレンジが狭すぎるってめっちゃ思う。人間の体って繊細。畳む
最近あまり活動できてないにも関わらず、遊びに来てくれてありがとうございます🫶✨
全体的に死ねるゲームバランスになってたのが何より嬉しかった!「あなたは死にました」という古典ドラクエのセンセーショナルなテキストを絶対プレイヤーに見せつけていくぞという気概を感じた。#ドラクエ
いのちの紋章効果であえて回復しないメリットが発生してたのも、死なせたいからやんね!?とか思った。ひとり旅の困難や孤独を感じられて嬉しい。
でも再戦がすごくしやすい親切設計だから苦でなく、死に覚え運ゲーぽい雰囲気もあって楽しかった。レベルあげサボってたせいか、全てのボス戦が紙一重だった。難易度中間・レベルアップ時の回復無しでやったけど、めちゃくちゃちょうどよかった。リメイク3より断然戦闘むずかった印象。
ルビス様が3勇者を故郷に帰せなかった後悔を持っているのが何気によかったな。
シナリオが手厚くなるほど自由度が低くなるのはトレードというか、やっぱりしょうがないのかな、と思った。
あと紋章以外の錬金の存在に気づかず最後まで行ってしまった!素材あれいつ使うんだと思っていた…。
2やるの怖い!2好きすぎるから。ドキドキ。畳む
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
スタンプや♡ありがとうございます!!
グリンダとエルファバにとって、恋の相手はフィエロだけれども、運命の相手はお互いだということが、それがすごく嬉しいしアツい。
出会ったことで私の形が永遠に変化する、それが善い変化かはわからないけど、とにかく、永遠に変わったんだって…私の人生のページはあなたに書き換えられたって、運命の相手ってこういうことだよなあ😭
エルファバは正義を、グリンダは愛を望んでいたように見えたけど、最後にお互いが獲得したものは反転してたような気がして、それもエモすぎるなと思った。
グリンダがみんなからの賞賛を得る立場で、エルファバは嫌われる立場というのは一貫していたけど、外から見えるものは変わらなくても、見えない部分で全てが変わった。
前編観た時も思ったけど、グリンダのキャラクターが想像の100倍くらい良い。小憎らしいようで全然憎めない、愛らしい、そしてエルファバ以上にめちゃくちゃに変化が大きかったキャラだなと…。あんま類似がパッと出てこない、すごい良いキャラだ。
オズの魔法使いふんわりしか知らないからわからなかったところいっぱいあったろうな、読もう。畳む
休日に窓を開けているとかなりいろんな音が聞こえる。なんか公園の運動のざわめき、楽器の練習のような音、鳥の声、飛行機の音、生活音、いろいろな音が遠くから混ざって届いて、不思議と幻想的に聞こえる。ノスタルジアっていうテーマに興味がある。
エリドに着く時に、ロッキーから相棒のぶよぶよエイリアンの存在について、めちゃくちゃ感動的な声明出ててほしい。全エリディアンが一も二もなく肯首するような簡潔ながらもグッとくる声明を…。
「この異星人は死を決意して我々の星を救ってくれた。故郷に帰ることも選べたのにだ。彼はぼくにとって、我々にとって最も大切な友人だ。エリドは必ず彼を救わなくてはならない。彼を生かさなくてはならない。それが次なるエリドの使命だ」
みたいな。みたいな〜。エリドの歴史の教科書の中で最も感情的な音。あのドームからグレースが大切にされてる感すごく伝わる。畳む
