ミステリまたいくつか読んでた。 詳しいわけではないけど、最近の新本格系列のミステリってメタが加速してる気がする。めっちゃ面白い。 続きを読む 単に事件の謎を解く面白さだけではなくて、「探偵」「犯人」「推理小説」「読者」を俯瞰して自嘲するような、それぞれの関係性を問い直すような、もっとでかい枠の面白さを追求する方に行ってる気がする。いかに第四の扉をノックするか、破壊するか、もしくは設置し直すか。 「探偵のための事件」「トリックのための殺人」であることを取り繕わなくなり、むしろ自覚的に言及し取り入れていく時代…この潮流に名前をつけて欲しい。もうあるのかな。 叙述トリックとか読者への挑戦も、いうたらメタだから本当に親和性が高いんだろうな。参加型のエンタメという色が他ジャンル小説よりも強そうだ。 ゲーム媒体でメタが強いのも、参加型エンタメだからやりやすいのかも。 漫画で描かれるメタって、ギャグならよく見るけどストーリーの核の部分とか、どんでん返しで使われてるのあんま見たことないなあ…。 メタに興味が湧いている。畳む favorite ♡ありがとうございます! 2026/07/28(Tue) 22:11:16
詳しいわけではないけど、最近の新本格系列のミステリってメタが加速してる気がする。めっちゃ面白い。
単に事件の謎を解く面白さだけではなくて、「探偵」「犯人」「推理小説」「読者」を俯瞰して自嘲するような、それぞれの関係性を問い直すような、もっとでかい枠の面白さを追求する方に行ってる気がする。いかに第四の扉をノックするか、破壊するか、もしくは設置し直すか。
「探偵のための事件」「トリックのための殺人」であることを取り繕わなくなり、むしろ自覚的に言及し取り入れていく時代…この潮流に名前をつけて欲しい。もうあるのかな。
叙述トリックとか読者への挑戦も、いうたらメタだから本当に親和性が高いんだろうな。参加型のエンタメという色が他ジャンル小説よりも強そうだ。
ゲーム媒体でメタが強いのも、参加型エンタメだからやりやすいのかも。
漫画で描かれるメタって、ギャグならよく見るけどストーリーの核の部分とか、どんでん返しで使われてるのあんま見たことないなあ…。
メタに興味が湧いている。畳む