グリンダとエルファバにとって、恋の相手はフィエロだけれども、運命の相手はお互いだということが、それがすごく嬉しいしアツい。
出会ったことで私の形が永遠に変化する、それが善い変化かはわからないけど、とにかく、永遠に変わったんだって…私の人生のページはあなたに書き換えられたって、運命の相手ってこういうことだよなあ😭
エルファバは正義を、グリンダは愛を望んでいたように見えたけど、最後にお互いが獲得したものは反転してたような気がして、それもエモすぎるなと思った。
グリンダがみんなからの賞賛を得る立場で、エルファバは嫌われる立場というのは一貫していたけど、外から見えるものは変わらなくても、見えない部分で全てが変わった。
前編観た時も思ったけど、グリンダのキャラクターが想像の100倍くらい良い。小憎らしいようで全然憎めない、愛らしい、そしてエルファバ以上にめちゃくちゃに変化が大きかったキャラだなと…。あんま類似がパッと出てこない、すごい良いキャラだ。
オズの魔法使いふんわりしか知らないからわからなかったところいっぱいあったろうな、読もう。畳む
休日に窓を開けているとかなりいろんな音が聞こえる。なんか公園の運動のざわめき、楽器の練習のような音、鳥の声、飛行機の音、生活音、いろいろな音が遠くから混ざって届いて、不思議と幻想的に聞こえる。ノスタルジアっていうテーマに興味がある。
エリドに着く時に、ロッキーから相棒のぶよぶよエイリアンの存在について、めちゃくちゃ感動的な声明出ててほしい。全エリディアンが一も二もなく肯首するような簡潔ながらもグッとくる声明を…。
「この異星人は死を決意して我々の星を救ってくれた。故郷に帰ることも選べたのにだ。彼はぼくにとって、我々にとって最も大切な友人だ。エリドは必ず彼を救わなくてはならない。彼を生かさなくてはならない。それが次なるエリドの使命だ」
みたいな。みたいな〜。エリドの歴史の教科書の中で最も感情的な音。あのドームからグレースが大切にされてる感すごく伝わる。畳む